成増塾の秘密

  • なぜ、選抜テストを行わないのか。
  • なぜ受験名門校以外の学校からも難関大学に合格できるのか。
  • なぜ設立以来、少人数クラスを徹底しているのか。
  • なぜ、プロ講師しか教えないのか。
  • なぜ受験界最高水準の講師が、集まるのか。
  • 勉強の習慣、真の学力を十分につけられる授業時間の確保。

なぜ受験名門校以外の学校からも難関大学に合格できるのか。

巽さん 東京大学理科Ⅱ類、防衛医大医学部合格 立教新座高校

ところで、みなさんは東大や医学部に現役で合格する生徒に対してどのようなイメージを持っていますか。みなさんのうちの何人かは「筑駒や開成、桜蔭等のいわゆる受験名門校に通っていて、すごく勉強ができる人たち」とか「部活や学校行事などあまりかえりみず勉強ばっかりやっている人たち」というイメージを持っているのではないでしょうか。

では、成増塾から東大、医学部に合格しているのはそんな人たちばかりか、というと実は決してそうではありません。これは、私たちが「入塾のための選抜テストをあえて行っていない」こととも関係しています。成増塾には、筑駒や開成、桜蔭といった「受験名門校」以外の学校からも大勢の生徒が通っていますが、そのような生徒たちが東大、医学部、等の超難関大学に合格しているのです。
例えば、2011年東大理科Ⅱ類に合格した巽厚人君は立教新座高校の出身です(彼は、中3の時から成増塾に通っていました。数学の石川講師等の授業を受けていました。彼は、今年、OB講演会で東大でのキャンパスライフについて生き生きと語ってくれています。詳しくはOB会のページをご覧ください)。

符さん 京都大医学部合格 城北高校
長澤さん 慶応義塾大学環境情報学部合格 大妻高校

また同じく京都大学医学部に合格した符毅欣君は私立城北高校の出身です(彼は英語の門脇講師の「秘蔵っ子」でした。門脇講師のページでコメントがありますのでそちらをご覧ください)。また、早稲田、慶応へも「その学校から合格できたらかなりすごい」という学校から続々と合格者が出ています。例えば、大妻高校出身の長澤茉由恵さんは成増塾に来る前は数学が大の苦手科目だったのに、成増塾の安田講師の指導で数学の成績を飛躍的に伸ばすことができ、見事に第一志望の慶応大学環境情報学部に合格されました。長澤さんは入試直前の模擬試験では数学でなんと全国一番の成績だったそうです。また、聖学院出身の高橋侑希君も成増塾の指導を受けることがきっかけで英語を得意科目にすることができ、第一志望の慶応大学経済学部に合格しました(彼も2012年、OB講演会でキャンパスライフについて熱く語ってくれています。)

確かに、立教新座高校、私立城北高校、大妻高校、聖学院もコンスタントに立派な進学実績を出している進学校ですが、やはり、筑駒、開成といった「東大合格者上位校」ほどの目立つ存在ではありません。彼らの合格に成増塾での指導が大きく貢献していることはお分かりいただけるかと思います。

成増塾は「受験名門校」の生徒を躍起になって集めている塾ではない。

成増塾にももちろん、筑駒、開成、桜蔭といった「東大合格者上位校」の生徒は在籍しているのですが、特筆すべきことは、上にあげたような「東大合格者上位校」と比較すると「二番手」と見られている学校からも、続々と東大、医学部等の超難関大学に合格者が出ているという事実です。このことひとつをとっても、成増塾が、最初から「受験名門校」の生徒だけを躍起になって集めている塾ではないことがお分かりいただけることと思います。むしろ、成増塾では、東大合格者の数において「受験名門校」に遅れをとっている、いわば二番手、(あるいは三番手)ともいえる学校の生徒を、最大限に伸ばすことを特色としていると考えていただいて良いと思います。(ちなみに「東大合格者上位校」の一番手である筑駒、開成、桜蔭等の生徒にも成増塾の授業は大変満足していただいていることは言うまでもありませんが。)