成増塾の秘密

  • なぜ、選抜テストを行わないのか。
  • なぜ受験名門校以外の学校からも難関大学に合格できるのか。
  • なぜ設立以来、少人数クラスを徹底しているのか。
  • なぜ、プロ講師しか教えないのか。
  • なぜ受験界最高水準の講師が、集まるのか。
  • 勉強の習慣、真の学力を十分につけられる授業時間の確保。

なぜ受験界最高水準の講師が、集まるのか。

なぜ受験界最高水準の講師が、集まるのか。
数学の授業をする押川講師。この写真撮影時、すでに授業終了時間を30分以上は過ぎています。
成増塾の講師の中には定刻になればすぐに帰ってしまうような人はいませんが押川講師は特に熱心な講師のひとりです。生徒からの要望があれば納得がゆくまで説明を続けます。

みなさんの中には、成増塾というほとんど無名の小さな塾に指導経験が豊富なプロの講師、中でも受験界最高水準の講師が集まることについて半信半疑の方もいらっしゃることと思います。なぜ、成増塾にそんなによい講師が集まると私が自信をもっていえるのか、その理由をこれから説明いたしましょう。

まず、成増塾は、講師の採用に際し「難関大学受験指導の経験が豊富なプロ講師でかつ情熱的に指導ができる人」という基準を掲げています。では、そのような厳しい基準を満たす受験界でも最高水準の講師が成増塾に集まってくるのはなぜなのか。

もちろん、成増塾では講師を大手予備校以上の条件で待遇していることもひとつの要因なのかもしれません(これは以外に知られていないことです。この点に関してはホームページの講師採用の箇所をご覧いただければご納得いただけることと思います。)しかし、経済的な待遇面だけでそんなによい熱心な講師が集まってくるわけではありません。それ以上に重要な理由があります。

成増塾は講師が自分の理想の教育を実現する場である。
成増塾は講師が自分の理想の教育を実現する場である。
授業中も生徒一人ひとりの質問に丁寧に答える中島講師。丁寧で分かりやすい説明で生徒の疑問に的確にこたえていきます。

それは一言でいえば「教師としてのやりがい」です。成増塾は、この塾で指導をしてくれる講師が最大限の「やりがい」を感じられるように様々な工夫をしているのです。

まず、各講師が担当する授業内容については、完全に講師の裁量に委ねています。どのような教材を使うかはもちろん、どのようなカリキュラムで生徒一人ひとりに入試本番までに学力をつけてもらうか、小テストや練習問題の添削をどのように取り入れるか等、まさに、講座運営の全責任は講座を担当する講師が負うことになります。

つまり、成増塾では、講座運営がすべて講師に任されるので、責任が重いのですが、反面でやる気のある講師は自分が思う通りの理想の授業を自由に実現することができるのです。講師にとってこれ以上やりがいのある場は考えられないのではないでしょうか。

成増塾以外の通常の塾、予備校では、講師が担当する講座のテキストはあらかじめ塾、予備校によって指定されています。つまり、講師はテキストの内容に不満があったり、担当している生徒とテキストのレベルが合わないと感じても、指定されたテキストを使い続けなければならない仕組みになっているのです。

私が以前教えていた大手予備校でも「こんなテキストで勉強しても生徒は力がつかない」とか「自分が担当している生徒とテキストのレベルが全く合ってない」などと文句を言う講師が多かったのを覚えています。現にその予備校では働いている講師に対して「使用しているテキストについて生徒のいるところで否定的な発言をすることは絶対やめてください」という注意がしばしばなされていました。

成増塾では、すべての講師が自分のテキストを自分で作成するので、そのような文句を言う講師はもちろんいないわけです。講師は、それまでの受験指導の経験の蓄積をもとに自分が最良と考えるテキストを作成し、最良と考える方法で生徒に教えることができるのです。

そして、成増塾で受講する生徒は、英語、数学等、複数の講師がいる場合には体験授業で実際に授業を受けた上で自分が一番教わりたいと思う講師の授業を受講することができるのです。生徒は、自分が一番受けたいと思う講師の授業を受けたとき、最も学力を伸ばすことができます。

講師は最高の授業を提供するために常に研鑚を積む。
講師のあいだでは、授業内容、教材、授業の方法に関して常に切磋琢磨が行われることになります。自分が担当している生徒がどのくらい実力を伸ばしたかは、年間三回行われる特待生試験の結果で、判明することになります。
いったん担当した生徒は合格するまで責任を持って指導する。
いったん担当した生徒は合格するまで責任を持って指導する。
質問に答える門脇講師。門脇講師は英語だけでなく、すべての科目の受験勉強の方法に精通し、各科目の勉強計画や志望大学の選択、出題傾向などについて適切なアドバイスをくれます。

さらに、英語、数学等の場合、生徒はいったんある講師の授業を気に入って受講を始めると入試本番までその講師から授業を受けることができます。つまり、学年が上がっても生徒がその講師の授業を受けたいと思う限りは、持ち上がりで同じ講師の授業を受けることができるのです。

これは、成増塾以外の多くの予備校、塾では学年が変わるとせっかく気に入っていた講師の授業を受けられなくなってしまうことが多いのと大きく違っている点です。講師の側としてみれば、自分がいったん担当した生徒は、受験本番まで自分が全責任を負って指導することになるので、本当に一生懸命教える動機になるのです。講師としては「あの生徒は自分が手塩にかけて教えて東大に合格させた。」と心からいうことができる仕組みが成増塾にはあるということです。学生の講師が卒業によってすぐ塾をやめることがあるのとは大きな違いです。

私は、今まで多くの保護者の方から「成増塾にはなんでこんなに熱心な先生が集まるのですか。」とか「こんなに熱心な先生がいるなんて信じられません。」というありがたいお言葉を頂いてきました。
私としては、講師がやりたいようにやってもらっているだけなのですが、それは、他の塾、予備校にはない大きな強みになっているわけです。